LINE PAYのマイカラー制度が絶対評価に変更!還元率2% にする方法まとめ

LINE PAYのマイカラー制度が絶対評価に変更!還元率2% にする方法まとめ

2018年8月より LINE PAY のインセンティブプログラム 「マイカラー」がアップグレードされます。

2018年6月より LINE PAY の還元率が、他の LINE PAY ユーザと比較した相対評価による変動が導入され「改悪された」と騒がれていました。
以前の評価基準は、LINE社のさじ加減で還元率が変わる可能性があり、ユーザは安心して LINE PAY が使えない状況だったと思います。

更に月間10万円以上の支払いは、ポイントが付与されないと言う問題もありました。

 

そんな声が届いたのか、2018年8月からマイカラーの評価が絶対評価になると発表がありました。
また、月々100万円の支払いまで、ポイントが付与されるようになります。

今回のインセンティブプログラムのアップグレード後、上手に LINE PAY を使う方法をまとめました。

 

マイカラーのポイント付与率

マイカラーのポイント付与率

赤色は2018年8月以降に変更されるものです。

マイカラー ポイント付与率(還元率)
グリーン 2%
ブルー 1%
レッド 0.8%
ホワイト 0.5%

 

マイカラー評価基準

マイカラー評価基準は以下の表をご覧ください。

マイカラー 決済金額 送金人数
グリーン 10万円/月 月間5人以上のユーザーへ送金
ブルー 5万円~9万9,999円/月 月間3人以上のユーザーへ送金
レッド 1万円~4万9,999円/月 月間1人以上のユーザーへ送金
ホワイト 0円~9,999円/月 月間0人

 

マイカラーを「グリーン」で 2% の還元率を受けるためには、「月間10万以上の支払いを行う」、且つ「月間5人以上のユーザへ送金」の 2つの条件をクリアする必要があります。

月間10万以上の支払いを行っても、送金人数が 0人の場合は、マイカラーが「ホワイト」となってしまうため注意が必要です。

 

QRコード決済がお得に

QRコード決済がお得に

これまで LINE の QR コード決済を利用しても、該当するマイカラーに基づいたポイントが還元されるだけでした。
しかし、2018年8月から「マイカラーに基づいたポイント」+「3%」のポイントが付与されます。

例えば、マイカラーが「グリーン」で QRコード決済を行うと、以下のようになります。

2%(マイカラー分の還元) + 3%(QRコードによるポイント還元) = 5%(合計還元率)

LINE QRコード決済が行えるメジャーなお店としては、、ローソンや LOFTがあります。

また、LINE社が QRコード決済によるお店側の手数料を 0% にすると発表がありました。
そのため、今後はお店側がクレジットカードより優先して LINE QRコードの設置や利用を促す可能性が高いです。

5%の還元率を持つサービスは、どこを探してもありません。
QRコード決済ができる店舗では、積極的に利用していきましょう。

 

LINE PAY は今後 NFC決済「QUICPay」を採用してさらに便利になる

LINE PAY は今後 NFC決済「QUICPay」を採用してさらに便利になる

LINE PAY は秋頃に NFC決済「QUICPay」に対応すると発表がありました。
秋から使用できるのは Android端末ですが、iPhone も検討中のようです。

LINE PAYカードを持っていない利用者も格段に使いやすくなります。

 

送金の条件をクリアするために

マイカラーの条件を達成するために、送金が必要となりました。
送金の最低金額は 10円からとなります。

友人同士で 10円送り合うのが一番簡単です。

[送金] をタップ

LINE PAY で 10円送り合う知り合いがいない…という貴方へ

マイカラー「グリーン」の場合は還元率が 2% です。
500円で 10ポイントとなるので、5人に 10円(合計 50円)を送っても 2500円分のポイントです。

月々10万以上利用する場合は、無償で 50円分を送金しても十分メリットがあります。

マイカラー「ブルー」の場合でも 50円は 5000円分のポイントなので、無償で送金してもメリットがあります。

ユーザ同士の送金方法はコチラをご覧ください。

LINE アプリの機能の一つにあたる電子プリペイドマネーの LINE Pay。LINE Pay はお店での支払いメインにしていますが、それ以外にも友達へ送金することも可能です。まず...

 

決済金額の条件をクリアするためには

マイカラー「グリーン」を達成するためには 10万円以上の利用が必要です。

「QR コード支払い」、「LINE Pay カード」での決済、オンラインショップでの残高決済、「LINE Pay 請求書支払い」、「LINE Pay 外貨両替」、自販機での決済が対象です。
決済金額に送金した金額が含まれないことに注意が必要です。

条件を達成するためには以下を意識すると良いでしょう。

  • LINE PAY カードを作り普段から LINE PAY をメインに使う
  • 家賃や光熱費を払う
  • マネーフォワード等の支出管理アプリを使う

 

特に家賃がカードで支払える場合は、大きなアドバンテージとなります。
ただし、残高が足りず決済ができないと元も子もないので LINE PAY の残高には注意が必要です。

また、飲み会などで支払いを任せて貰える場合は、支払いを LINE PAY で支払うのも良いでしょう。

マネーフォワード等の支出管理アプリを使うことで、今月 LINE PAY でいくら支払っているか確認しやすくなります。
導入はこちらをご覧ください。

LINE Pay にも入出金履歴がありますが、より分かりやすく管理するためにマネーフォワード(Money Forward)と連携してみました。特に悩んで詰まるところはありませんでし...

 

どうしても、目標の決済金額に行かない場合は、Amazon ギフトを購入するのも手です。
Amazon ギフトは 1円単位で購入可能です。

2018年8月より LINE PAY のインセンティブプログラム 「マイカラー」がアップグレードされました。月々の決済金額にも基準が設けられ、一定金額を利用しなければ高還元...

 

2018年8月1日からのマイカラーはいつの実績に基づいて判定されるのか

2018年8月1日からのマイカラーは、インセンティブプログラム変更後の絶対評価で判定されます。
2018/7/1~7/31 の利用実績に基づいて判定されるため、7月のうちから意識しておきましょう。

 

還元率 1% の基準に満たない、基準を意識するのがめんどくさいと言う方には、毎月使用金額の 2% がキャッシュバックされる Kyash もオススメです。

Kyash(キャッシュ)とはスマホアプリで管理するお財布のようなものです。Kyash はこれまでオンライン決済がメインで使われるサービスでした。それはカードの番号だけ存...