憧れのシーリングファンライトを音声操作できるようにしてみた

憧れのシーリングファンライトを音声操作できるようにしてみた

我が家にシーリングファンライトを導入して 1年ほど使ってみたので、レビューしたいと思います。

購入したのはウィンダブルシーリングファンライトです。

 

 

見た目も好みでお手頃な値段だったことが決めてです。

メリットは、「暖房や冷房の空気を部屋を巡回させることができる」、「リモコンで操作できる」、それから「見た目」でしょうか。
デメリットとしては「重い」こと、「天上に穴をあける」必要があるという点です。

 

メリット

空気の巡回

説明書にも書いていますが、ファン逆回転時は冷気を吸い上げて、正回転時は天上に溜まりやすい暖気を足元へ流します。
少し暑いくらいであれば、ファンを中~強回転にすることで扇風機代わりとしても使えます。

空気の巡回

 

リモコンで操作できる

我が家には Nature remo があるため、赤外線リモコンがあると Google Home から音声で操作できます。

リモコンで操作できる

見た目
好みの問題ですが、下品にならずシンプルで好きなデザインで気に入ってます。

下品にならずシンプルで好きなデザインです

 

デメリット

重さ

男性であれば一人でも設置できないことはありませんが、重くて危険なので二人で作業を行うほうが安全です。

シーリングライトの重さ

天上に穴をあける

賃貸なので天上に穴をあけることに抵抗がありました。
でも結局シーリングライトを付けたら隠れてしまうんですよね。
(退去立会いも天上まで見ないことが多いですし・・・)

天上に穴をあける

天上へネジを差し込む際は「電動ドライバー」を使えば簡単でした。
また、設置する際には脚立が無いと厳しいと思います。

 

 

 

あとは7畳程度の部屋だと、天上が少し窮屈になるかもしれません。

 

Nature remo と連携

IFTTT と Nature remo を使って「OK, google」で操作できるようにしました。
音声操作は以下のように設定しています。

音声コマンド 実際の操作
電気を消して 電源ONボタン
電気をつけて 電源ONボタン(OFFボタンがないため)
ファンを低速回転 回転速度”弱”でファンを回転
ファンを中速回転 回転速度”中”でファンを回転
ファンを高速回転 回転速度”強”でファンを回転
ファンを逆回転 ファンの回転方向を逆転
ファンの回転を停止 ファンの回転を止める

 

 

BRAVIAの純正の学習リモコン機能ではファン関連の赤外線信号を学習できませんでしたが、Nature remo は問題なく使用できました。
学習リモコンで赤外線を認識しなかったのはファンに関する赤外線信号が長すぎるせいだと思っています。

LED電球は”昼光色”と”電球色”を切り替えられるものにしました。

 

下の画像のように黄色がっぽいのが電球色です。
電球色

白昼色は白っぽい感じです。
白昼色は白っぽい感じです。

“昼光色”と”電球色”の切り替えは、音声だと少し面倒なのでいずれは hue が欲しいなと思っています。

 

また一歩快適な家に近づきました。

これから新生活を少し快適に始めたい人にオススメできると思います。