格安ロボット掃除機ECOVACS DEEBOT N79をGoogle Homeで操作してみた

格安ロボット掃除機ECOVACS DEEBOT N79をGoogle Homeで操作してみた

先日 ECOVACS DEEBOT N79 を購入しました。

前々からロボット掃除機が気になっていたのですが、今回ECOVACS DEEBOT N79と言うロボット掃除機を購入しました。 ECOVACS DEEBOT N79 ロボット掃除機 カーペット...

今回は ECOVACS DEEBOT N79 を買った目的である Google Home を使った音声操作を実現してみました。

ルンバの Wi-Fi 対応機であれば Google Home や Amazon Alexa と直接連携できますが、安く実現したいので ECOVACS DEEBOT N79 を使っています。
この記事では Nature remo と IFTTT を使って音声操作ができるように設定しました。

ECOVACS DEEBOT N79 と Narture remo を両方買っても Wi-Fi 対応のルンバよりは安く済みます。

 

今回設定した内容を順番に記載します。

 

Nature remo の設定

Nature remo で ECOVACS DEEBOT N79 のリモコンを学習します。
今回は充電モード、オートモード、開始/一時停止、シングルルームモード、壁際掃除モードを学習しました。

Nature remo で ECOVACS DEEBOT N79 のリモコンを学習

 

IFTTT の設定

  1. IFTTT にアクセスして、ログインする
  2. [New Applet] をクリック
    [New Applet] をクリック
  3. [+this] をクリック
    [+this] をクリック
  4. [Google Assistant] をクリック
    [Google Assistant] をクリック
  5. [Say a simple phrase] をクリック
    [Say a simple phrase] をクリック
  6. [What do you want to say?] に「ロボット掃除機を充電モードにして」
    [What do you want the Assistant to say in response?] に「ロボット掃除機を充電します」を入力
    [Language] を「Japanese」にして [Create trigger] をクリック
    [Language] を「Japanese」にして [Create trigger] をクリック
  7. [+that] をクリック
    [+that] をクリック
  8. [Nature Remo] をクリック
    [Nature Remo] をクリック
  9. [Control home appliances] をクリック
    [Control home appliances] をクリック
  10. [ロボット掃除機 – 充電モード(に該当する項目)] を選択して [Create action] をクリック
    [ロボット掃除機 - 充電モード(に該当する項目)] を選択して [Create action] をクリック
  11. [Finish] をクリック
    [Finish] をクリック

 

Nature remo で設定したボタンの数だけレシピ作成を繰り返します。
私は以下のように設定しました。

Nature remo で学習したボタン レシピ開始フレーズ Google Home のレスポンス
充電モード ロボット掃除機を充電モードにして ロボット掃除機を充電します
オートモード ロボット掃除機で掃除して ロボット掃除機を使って掃除を開始します
開始/一時停止 ロボット掃除機を一時停止して ロボット掃除機を操作します
ロボット掃除機を再開して
シングルルームモード ロボット掃除機をシングルルームモードにして ロボット掃除機をシングルルームモードにします
壁際掃除モード ロボット掃除機を壁際掃除モードにして ロボット掃除機を壁際掃除モードにします

 

Google Home のショートカット作成

  1. Google Home アプリを起動して [ショートカット] をタップ
    Google Home アプリを起動して [ショートカット] をタップ
  2. [次のように言った時] に「掃除を終了」「掃除を終了して」「ロボット掃除機を充電して」を入力
    [Google Assistantによる操作] に「ロボット掃除機を充電モード」にしてを入力
    [Google Assistantによる操作] に「ロボット掃除機を充電モード」にしてを入力

 

IFTTT で設定したレシピの数だけショートカットを作成します。
私はショートカットを以下のように設定しました。

動作 Google Assistantによる操作 次のように言った時
充電モード ロボット掃除機を充電モードにして ロボット掃除機を充電モードにして
掃除を終了
掃除終了
オートモード ロボット掃除機で掃除して ロボット掃除機を充電して
掃除を開始
掃除開始
開始/一時停止 ロボット掃除機を一時停止して ロボット掃除機を一時停止
ロボット掃除機を再開
掃除を一時停止
掃除を再開
掃除を再開して
シングルルームモード ロボット掃除機をシングルルームモード ロボット掃除機をシングルルームモード
リビングを掃除して
この部屋を掃除して
壁際掃除モード ロボット掃除機を壁際掃除モードにして ロボット掃除機で壁際を掃除して
ロボット掃除機で壁際を掃除
壁際を掃除して
壁際を掃除

 

設定が完了すれば「OK google, 掃除して」等と話しかけると ECOVACS DEEBOT N79 の掃除が開始されます。
Nature remo のリモコン学習や実際の音声操作も問題なくできました。

紹介した内容は設定例ですが、参考になれば幸いです。