【Popin Aladdin2】鏡を使って狭い部屋でも大画面に!簡単DIY

【Popin Aladdin2】鏡を使って狭い部屋でも大画面に!簡単DIY

Popin Aladdin を買ったものの、壁までの距離が短くて画面サイズが小さくなることは意外とあるあるだと思います。
我が家も壁と Popin Aladdin の距離が近く 50型テレビ程度の大きさにしかなりませんでした。

実現したかったのは、大画面だったのに・・・

それでも、折角プロジェクターを買ったからには大画面で見たい!
そんな願いを叶えるべく、先人のお知恵を拝借して鏡を使って投影距離を稼ぐ方法を試してみました。

結論から記載すると我が家では 100インチ程のサイズにすることができました。

 

我が家は狭いけど、大画面にできるか不安で購入に踏み切れないと言う方もぜひ御覧ください。

 

 

鏡をどのように使うか

Popin Aladdin2 に限りませんが、プロジェクターから投影先までの距離は、画面の大きさと密接に関係します。
Popin Aladdin2 に限りませんが、プロジェクターから投影先までの距離は、画面の大きさと密接に関係します。
※画像は公式より拝借しました。

投影先までの距離が作れるような部屋であれば良いのです、我が家は1mほどしか距離がありませんでした。
今回実践することは、以下のように壁と逆側の鏡に一度投影し、反射した映像を壁に映すと言うものです。

鏡設置前
鏡設置前

鏡設置後
鏡設置後

鏡に反射することで投影距離を稼ぎ、大画面にしようという試みになります。

 

鏡を固定するアームの準備する

アームは Amazon で売っていた首掛けタブレットアームを使いました。

 

 

アームは Popin Aladdin と天井の間に挟んで固定します。
また、アームの重さとミラーの重さで少し傾くのが気になり、天井に付けれるフックとマジックテープでアームを固定しました。

天井にフック取り付け
天井にフック取り付け

マジックテープで固定
天井にフック取り付け
天井にフック取り付け

 

この天井フックは穴も小さいため、引き抜いたあとも目立たないので賃貸でも利用できるかと思います。
こちらの天井フックは穴も小さいため、引き抜いたあとも目立たないので賃貸でも利用できるかと思います。

 

 

 

 

鏡を用意する

鏡は100均でも売っていますが、できるだけ大きいほうが投影後の画面も大きく表示できます。

鏡をオーダーできるサイトがあるため、そちらで 180ミリx320ミリのサイズで作成して頂きました。
このサイズは用意したアームが挟める鏡の最大に近いサイズに近い大きさです。
(ギリギリだと挟めるか心配だったので若干小さめです。)

割れないアルミミラーなどもありますが、鏡面が歪んでおり投影後も画面が歪むのでおすすめできません。
鏡の種類はガラスミラーを選ぶのがおすすめです。

私はより色彩が失われないよう「高透過クリアミラー」という加工もお願いしました。

万が一、地震などで落下した際の被害を抑えるため、「飛散防止シール」加工も付けてもらいました。
お値段は2500円とそんなに高くはなく、お手頃な価格で Popin Aladdin 用のミラーを用意できました。

 

用意したアームに鏡を固定

アームに鏡を固定すると以下のようになります。
アームに鏡を固定すると以下のようになります。
【Popin Aladdin2】狭い部屋でも大画面に!鏡を使って投影距離を長くしてみた_ロゴ
色々と取り付けた割にはスッキリしていて見栄えは良いと思います。

天井をじっくり見る機会も無いので、そこまでこだわらなくてもいいとは思っていましたが、いい感じに取り付けることができました。

 

Popin Aladdin2 の設定

PopinAladdin2 の設定はとても簡単です。
背面投影機能が備わっているため、その設定を選ぶだけで完了です。

設定方法は [設定]-[その他の設定]-[投影方式]-[天吊り・背面投影] を選択します。

 

投影してみた

電気を消して Popin Aladdin2 の投影をしてみました。
電気を消して Popin Aladdin2 の投影をしてみました。

めちゃくちゃいいのでは??
めちゃくちゃいいのでは??
めちゃくちゃいいのでは??

背面投影前は 50インチくらいでしたが、100インチくらいにはなった気がします。
画質も鏡に反射する前と変わらない高画質です。

これが Popin Aladdin2 でやりたかった壁一面の寝室シアターです!
やはり大画面になると迫力がでます。

まとめ

総額 5000円ほどで安全にも配慮した鏡を使った背面投影ができました。
プロジェクターを買ったからには、大画面にしたいのは皆同じ思いだと思います。

先人の知恵をお借りして実現してみましたが、「何を用意すればいいの?」が具体的に紹介されているサイトが少なかったので、参考になれば幸いです。
壁までの距離が近くても画面を大きく写したい方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したのは DIY に近く自己責任となりますので。十分注意して挑戦してみてください。
安全を確保して大画面を楽しみましょう!