低温調理ユーザ必見!省スペース折りたたみコンテナ

低温調理ユーザ必見!省スペース折りたたみコンテナ

低温調理ユーザの悩みとして、お湯を入れるコンテナ邪魔になる問題があります。
普段使う機会は少ないのに、場所を取る、でも必須なコンテナ問題。

この問題に終止符を打ってくれる素敵な商品を発見したため、ご紹介します。

 

折りたたみ出来るコンテナ

今回ご紹介するアイテムは、折りたたみできるコンテナです。
折りたたむことで、狭い隙間を活用して収納することができます。

しかし、折りたたみ式と液体を入れる容器の相性は悪いです。
いくつか折りたたみコンテナの候補がありましたが、「水漏れが起こった」と言うレビューが見受けられます。

これからお探しになる方は、水漏れしないか十分に確認して購入しましょう。

 

選んだのは「コンパクト 折りたたみ洗い物かご」

この問題を解決してくれたのが、「コンパクト 折りたたみ荒いかご」です。
低温調理専用でも何でもない、シリコンとABS樹脂 で出来た洗い物かごです。

 

 

普段は折りたたみでき、水を入れる際はかなり大きなサイズになります。
普段は折りたたみでき、水を入れる際はかなり大きなサイズになります。
普段は折りたたみでき、水を入れる際はかなり大きなサイズになります。

白とグレーで彩られ、清潔感もあります。
普段は折りたたみでき、水を入れる際はかなり大きなサイズになります。

 

低温調理器を入れても十分余裕があるサイズです。
低温調理器を入れても十分余裕があるサイズです。

 

素材は問題ないのか

シリコンと ABS樹脂は溶けないか気になり、事前に調べました。

ABS樹脂の変形開始温度

96 度から変形が始まる

シリコンの変形開始温度

150度でもほとんど変化がない

 

以外にもシリコンの方が熱に対して強いようです。
なんと 200度に対して 10000時間耐えるそうです。

つまり ABS樹脂の変形が始まる 95度までなら低温調理に使えるようです。
実際に 95度で低温調理をしてみましたが、問題なく使用できました。
(96度は怖くて試していません)

値段もお手頃で 1500円ほどでした。

 

取っ手が便利

水を流すときに持つ左右の取っ手が、我が家の低温調理器と相性抜群でした。
取っ手部分に固定クリップを差し込んで使ってます。
普通に挟むよりしっかりとホールドされて、とてもいい感じです。

取っ手部分に固定クリップを差し込んで使ってます。

まとめ

低温調理器のコンテナをコンパクトに収納したい方におすすめです。
しかも 95度までの高熱に耐えるため、もっと早く出会いたかった気持ちでいっぱいです。

我が家では、畳んでキッチンラックの上に収納しています。
我が家では、畳んでキッチンラックの上に収納しています。

私と同じ悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。
良き低温調理ライフをお過ごしください!